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2022年は 36年に1度の五黄壬寅年

新年おめでとうございます!

武山凌大リオです。

 

今年の初投稿です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

みなさん

お正月は4回あるってご存知でしょうか?

 

大晦日の翌日1月1日の元旦

 

次にくるのが

2月1日(火)の旧暦のお正月

中国や台湾東南アジアでは爆竹でお祝いしますね。

占いでは紫微斗数の年の変わり目です。

 

そして立春の

2月4日(金)が干支暦での正月

節分として知られていますが

立春は四柱推命や九星気学の年の変わり目です。

 

そして4つ目が春分の日

3月21日(月)が牡羊座が1周する日で

3月の中節は西洋占星術での年の変わり目です。

 

運勢を考えた時にいちばん大切なのが

立春のお正月です。

 

暦が変わる日、つまり

2月4日までは

まだ丑年の運勢ということです。

実際、四柱推命では

今年の1月生まれの赤ちゃんは

丑年として鑑定します。

 

2月4日(金)から

年が「壬寅年」(みずのえとらどし)になり

月も「壬寅月」になり

年と月で壬寅が重なります。

これは60年に一度の日で珍しいのです。

 

そして九星もこの日から

六白金星から五黄土星(ごおうどせい)の年に変わります。

五黄と寅が巡り逢うのは36年に一度の年環です。

 

(みずのえ)は、海を意味する陽の星で

水気の星でもいちばん強いです。

人脈財脈が海の如し、新しい潮流を創ります。

 

は初春の月で陽の木気

強い十二支「四旺」のひとつで

木気でもいちばん強く威勢を創ります。

 

五黄土星は 土星の真ん中でいちばん強い土星。

これまた!最強の土星が36年ぶりに寅と出会います。

 

2022年の「壬寅」は「水生木」といって

壬は寅を支えて助け、エネルギーを強めるのです!

水を得た魚ならぬ、海を得た最強の虎なのです!

 

十干でもっとも強い水の星「壬」(みずのえ)が

十二支でもっとも強い木「寅」を強める最強の年なのです。

さらに36年に一度の「五黄の寅」で財運も大きく動く年。

 

九星の土星では

「二黒土星」は生存欲をあらわし

「八白土星」は獲得強欲をあらわすと言います。

 

「五黄土星」は、、破壊の暴欲をあらわす星 (爆)

五黄殺、そのペアの暗剣殺という不吉星の名前聞いたことないですか?

方位でもまず!いちばんに!避ける方位になり恐れられています。

 

ところが!!

五黄土星の年になると「中宮」に坐すといって

五黄殺と暗剣殺が消失する(影響がなくなる)

珍しい年になるのです。

 

この好機の年をどう活かすか?

今年は勝負の年となる方もいるでしょう。

我が家は引っ越しに就職を控えた年

私も空亡が明けて 勝負の年です。

 

どうやって活かすか?

開運の方法はひとそれぞれです。

 

九星気学は必要なものや縁を教え

四柱推命は断象(いくか行かぬか運命)

を看ることができます。

 

36年に一度の

大きな運勢の変わり目

立春は2月4日(金)です。

 

自分自身のこと

家族のこと

仕事のこと

恋愛婚姻のこと

 

変わり目に際して

今年どうなっていくのか?

自身の運勢がどう変わっていくのか?

どうやって開運に向けたらいいのか?

鑑定してみませんか?

しっかり、ご相談にのらせていただきます。

秋葉原ほしよみ堂☆☆

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