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忘れるスピード 人の脳は驚異的に忘れていく

こんばんは!

秋葉原ほしよみ堂のリオです。

 

今日は少し残念なお話しを💦

 

人の「記憶」は忘れていくと言う話

 

何人もの人と会っていて

初対面の人の名前を翌日スッと忘れていたり。。

一昨日食べたランチで何を食べたか?とか。

 

当たり前じゃないか!と思うかもしれない

 

しかし、忘れるスピードは驚異的で

「エビングハウスの忘却曲線」によると、

1度覚えたものは1時間後に56%忘れ、1日後に74%忘れるそうだ!!

参考:高専受験計画

1時間後に半分超(56%)を忘れているとはww

1ヶ月後には79%を忘れてしまうのか!?

覚えるのが馬鹿らしくなるような数字w

確かに・・覚えていることの方が少ない気が。

 

そもそも忘れることは普通のこと

先週日曜の「買い出しリスト」とか

変わってしまった友人の携帯番号や

使っていたやり方が変わってしまったこととか

「不要な情報」を忘れられないのは無駄。

また、忘れたい辛い思い出なんかを忘れられないのは

無駄というより、苦痛。苦しみになる。

忘れると決めたから忘れるというのは「指示忘却」といって

生存維持には必要な機能。

 

「忘れる」とは記憶が消えることではなく

記憶は過去の事象の関連付けで残っていて

忘れるのは記憶にたどり着けていないことという場合もある。

ある場所で急に過去の記憶が蘇ることも。

夢の中でそうした過去の忘却記憶に触れる経験もある。

 

忘れたくない!記憶をどうやって保存できるのか?

 

私たちがなぜ忘れるかという理由のひとつに

認識、記憶形成、保存、回復という

「記憶のプロセス」にあると考えられるそうだ。

「認識の失敗」が忘れる大きな理由です。

たとえば、何かを頼まれて、それを忘れてしまったとしましょう。

それはまずちゃんと聞いてなかったことが原因なんです!

 

そりゃそーだ(笑)

 

感情的に重要な記憶(感動感激驚き恐怖)

頻繁に強く来る記憶(ルーティン作業パスワードなど)

これらは 忘却でなく保存に入りやすい記憶だそうです。

 

また!秘策もあった

1日ごとに復習すれば記憶はみるみる上昇していき、

何度も復習すれば記憶が定着することが実験でわかっている。

実験では1日目は26%しか覚えていなかったものが、

2日めには50%を超え、3日めには75%を超えることが確認された。

 

おお!やっぱり「復習」って大事で

最低3日やれば75%は残せるってことですね

 

”1時間で56%は忘れ

1ヶ月で約80%は忘れる

記憶後3日復習(反復)で75%は保存される。”

 

四柱推命基礎講座をマンツーマン制でやっています。

毎回、前回の復習とチェックテストをやるようにしています。

覚えたと思っても、わかっていると思っても

テストに書いてもらうと・・(はっきりします笑)

 

今日の忘れるスピードを知ってしまうと

 

次回では効果ないというか

もったいなすぎる!!と実感w

復習してもらえる「仕組み」を考えねば!と思いました。

 

追記

教えるのが楽しくてしかたありません!!

理由はたくさんあるのですが

・生徒さんから喜びのメールをいただける

・ひとりひとりの課題や悩みが学びながら解決していく

・質問や宿題から新しい発見や発想見方を教えられる

・占い話や関連話題が濃すぎて楽しすぎる(類友呼です笑)

・くり返しで教えるから内容がどんどんバージョンアップしていける。

そして、先の忘れない方法にあるように

実は・・教える側がいちばん勉強になる。(反復が誰より多いから)

 

いいことだらけの「四柱推命 個別レッスン」

この喜びを早く、たくさんの人に、

味わってもらいたい!と心から思えるので

同じことをできる人を育てたい!と頑張っています。

 

四柱推命の鑑定、基礎講座のレッスンを受けてみたいひとは

ご連絡お待ちしています。

秋葉原ほしよみ堂リオでした。

参考 専門家に聞いてみた何故私たちは「記憶」を忘れるの?

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